借金・支払いトバシ術

【多重債務者限定】支払いをトバす時の鉄則5箇条を昭和の借金大王が語る

一言に支払いを待ってもらうと言っても、その方法はいろいろあります。どうせ支払いを待ってもらうなら、相手にとってもメリットのある交渉をする方が良いでしょう。

今回は、元多重債務者の赤字家さんば監修のもと…

「支払いを待ってもらう時に守るべき鉄則5カ条」

をご紹介致します。

赤字家さんば
赤字家さんば
支払いを待ってもらうのは自分の都合もあるけどな、大体交渉術がベースになるで!

支払いトバシの鉄則五箇条

支払いトバシの鉄則五箇条をお届け致します。

むやみやたらに交渉するよりも、今回ご紹介する鉄則を守って構想したほうがより良い結果が見えることでしょう。

ただし大前提があります。

原則として、この鉄則5カ条はあくまでも「支払いを一時的に先延ばしする方法」となります。

まずは時間を稼ぎましょう

その後で思い切り、支払いを合法的にトバせば良いのです。

1.支払い意思を見せる

支払いの意志を見せることは何よりも重要です。

これは、相手の誠意がどうこうという綺麗な話ではありません。支払い意思を見せることにより、相手はむやみやたらに強硬的な手段に出ることができないものです。

業者についても同様です。

支払いの意思を見せているとなれば、強行的に裁判や差し押さえなどに踏み切れないケースも多いのです。

2.100円でも入金するつもりで動く

最低限度の入金でも支払いの意志の証拠として入金しておきましょう。

仮に100円だったとしても、支払いをしなかったことにはならないのです。

もう少し現実的な路線で解説すると…

例えば、支払わなければならない金額が84,329円だとしましょう。この時、全額を用意せずとも仮に3万円だけでも入金しておけば、相手方は支払い期日を待ってくれる可能性があります。

赤字家さんば
赤字家さんば
まあさすがにな、100万円の債務に対して100円だけ入金しても意味はないねんけどな。世の中バランスが大事やで。

3.念書は慎重に

念書は慎重に書きましょう。

念書を書くことは、支払いを飛ばす時に大きな武器になることもあります。しかし、同時に大きなリスクを抱えることにもなります。

なぜなら念書は約束した事実を証明するとともに、その約束を確実に遂行するという証明書にもなってしまうからです。

そのため念書を書くときには慎重なスタンスを崩してはなりません。

赤字家さんば
赤字家さんば
特に公正証書は最強の念書やさかい、絶対に適当に書いたらあかんで。

4.出来ない日程は最初から言うな

できない日程は最初から言ってはなりません。後から自分の首を絞める事に繋がってしまいます。

よくあるケースとしては、なんとか支払いを待ってもらおうとして出来もしない日程を組んでしまうことが大いにあります。お金が実際に用意できそうなのが3ヶ月後であるにも関わらず「来月末に必ず支払います」と念書を書いてしまうケースが多いのです。

確かに、この戦法が有効なケースもあります。

しかし、この戦法は単発ではなく”組み合わせ”で使うべきものであって、よほど高度な交渉術を持っていたり、もしくは今後の流れを裁判で揉めた後まできちんと予測を立てて動けている人のみが使って良い戦法です。

「生兵法は怪我の元」とはよく言いますが、この戦法についても同じことが言えるでしょう。

待ってもらうなら確実に用意できる日程を組み、その他自分が思っているよりも1.5倍ぐらいの期日を組んでおいた方が良いでしょう。

そして、多重債務状態は非日常の状態であることを認識する必要があります。

非日常ということは生活自体が安定しておらず、イレギュラーが発生するリスクが極めて高いのです。現段階で本人が自覚していないリスクが爆発して、後から支払いができなくなるケースもあります。

悪気がないと言われればそれまでですが、出来る限り非日常やイレギュラーが起こることも織り込み済みの日程で、最初から交渉に当たるようにしましょう。

赤字家さんば
赤字家さんば
ホンマ、借金を飛ばすって高度な交渉術を使うのと同じことやからな。脳みそフル回転やで。

5.代理人を入れる

最終手段にして一番最初に選んでおきたい方法でもあるのが、代理人を入れる方法です。

ここでいう代理人とは、任意で選んだ代理人でも構いませんが…大原則は司法書士または弁護士など法律で代理行為を許されている専門家です。

赤字家さんば
赤字家さんば
任意代理人の方が有効なケースもあるけどな、基本貸金業者からの借金については弁護士や司法書士に入ってもらった方がええで。任意代理人は選んだ人間の力量でも結果は変わってくるし、そもそも貸金業者が相手せえへんというデメリットもあるで。

困っている時こそ、代理人を入れるべきです。そうしなければ、本人のメンタルが先に潰れてしまいます。

「代理人はお金がかかる」という先入観を持つ人も多いのですが、特にカードローンやキャッシング、消費者金融その他オートローン各種など、相手が貸金業の場合はひとまず相談する時にお金がかからないケースもあります。

特に、この後ご紹介している司法書士事務所は着手金や相談料がかからない事務所も多いので、一度選んでみてください。

まとめ

支払いトバシは、戦や合戦の類と同じです。

・交渉術
・予測する力
・今までの経験則

それら全てを組み合わせて行う最高の頭脳戦と呼んでも決して過言ではありません。

乗り切るだけの体力がないと感じる方や、自信がない方は、代理人に入ってもらうことが唯一なすべきことと言えます。

おすすめの代理人(弁護士・司法書士)については、下のボタンから見ることができるので是非一度目を通してみてください。

赤字家さんば
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