トバシ借金道・ニュース速報のお時間です。
先払い買取に関して、衝撃的なニュースが入ってきました。
2023年1月17日、茨城県警はいわゆる「先払い買取現金化」を謳い実質的にヤミ金融業務を行っていたとして、東京都内の自称会社役員ら11人を逮捕したと発表しました。
もともと先払い買取は「まだまだ利用できる」という風潮があった中で、青天の霹靂のような事態となりました。
ここでは、なぜ先払い買取現金化業者が摘発されたのか、その罪状は何か、また利用していた人たちの今後はどうなるのか、返済義務はどうなるのかなど・・・
先払い買取業者の全国初摘発について、どこよりも詳しく速報記事としてお届けしていきます。
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先払い買取業者「トライ」他の経営者逮捕!情報まとめ
2023年1月17日、茨城県警は、東京都内で「トライ」という先払い買取業者を経営していた自称会社役員ら11人を逮捕しました。
本件は全国初の先払い買取業者の摘発となり、ネット上でも話題となっています。
それでは、改めて先払い買取業者であるトライ及び、他系列サイトを運営していた経営者たちが逮捕された件について、情報をまとめて分かりやすくご紹介していきます。
報道情報
ここでは確かな報道ソースである「朝日新聞デジタル」2023年1月17日21:00配信の記事より、事件の概要を引用してご紹介します。
スマートフォンなどの買い取りを装って違法な高利貸をしたとして、茨城県警は、東京都内の自称会社役員ら11人を貸金業法違反(無登録営業)と出資法違反(超高金利の受領など)の容疑で逮捕し、17日に発表した。
近年、インターネット上には中古品を買い取るとうたい、代金名目で現金を先払いする「先払い買い取り現金化」と呼ばれる商法のサイトが急増している。金融庁は、売り手、買い手ともに商品の売買を前提にしていない取引が多く、実質的な貸金業にあたる可能性があるとして注意を呼びかけていた。県警は、11人が同様の取引で「ヤミ金」に関わっていたとみている。県警によると、こうした商法に関する検挙は全国初という。
逮捕されたのは、東京都練馬区の自称会社役員角田弘容疑者(45)ら男11人。いずれも「トライ」など五つのサイトを運営するグループのメンバーという。県警は認否を明らかにしていない。
11人の逮捕容疑は、2021年11月~22年6月、貸金業の登録をせずに、茨城県内在住の男性(44)ら11人に対し、法定金利の31~140倍で金を貸し付け、約71万円を不当な利息として受け取ったというもの。
県警によると、グループはサイト上で「いつでもどこでも買い取り」「即日高価買い取り」のうたい文句で集客していた。顧客には、申し込みのフォームを通じて勤務先の会社や雇用形態、手取り月収などを入力させた上で、スマホや携帯ゲーム機の写真を送らせ、現金を先払いしていた。7日後に、商品が送られてこなかったとして、先払いした金額と高額な「違約金」を請求していた。
県警は、グループに買い取りの実績がないことに着目。一連の取引は実質的には貸金で、買い取り金が貸付金、違約金が利息にあたると判断した。21年11月からの約8カ月間で、グループが約1万3千人に違法な貸し付けをし、約4億円の利益を得たとみている。
金融庁によると、こうした商法に関する被害相談は21年秋ごろから寄せられている。弁護士らでつくる「買い取り金融対策全国会議」の集計でも、22年1~9月に全国で122件の相談があった。
同庁や消費者庁、警察庁は、実態は違法なヤミ金融業者が多いとして、注意喚起を促している。
逮捕容疑・罪状は?
逮捕容疑及び罪状については、報道によって貸金業法違反及び出資法違反ということが明らかになっています。
通常、こういった新型ヤミ金と呼ばれる業者の逮捕事実及び罪状としては、主に出資法違反単品やその他、別の罪状で引っ張るだけ引っ張っておく・・・といったケースが実運用上は多かったものの、今回は少し事情が異なります。
貸金業法違反の中でも、無登録営業と出資法違反の中の「超高金利の受領」などという罪状が適用されていることから、茨城県警は少なくともトライ及び他の系列業者を運営していた今回の角田容疑者らを、闇金業者として摘発したということが見えてきます。
なお、このグループはサイト上で「いつでもどこでも買い取り」「即日高価買い取り」のうたい文句で集客していたということで、ここが実質的な貸金業にあたる可能性があるとして着目された模様です。
その他、そもそもこれらの業者については、実際には買取を行っていなかった、つまり「買取の実績がなかった」ことも明らかとなっています。
よって先払い買取を標榜しておきながら、実際には貸付業務をメインで行なっていたと判断された部分もあるでしょう。
トライの系列はどこ?
今回摘発に至った先払い買取業者の事業者名が明らかになっているのは、現段階でトライのみです。
トライのルーツはツール系の後払い現金化業者と言われており、トライはその中でも先払い買取状態として営業していた経緯があります。
よって、ツール系の先払い買取業者としての「トライ」と同じようなスキームをとっていた業者は、今後続々と摘発される可能性があると言って、決して過言ではないでしょう。
なお、この業者はもともと「後払いGood」などと同一の業者であるとの情報もあります。
先払い買取はそもそも違法?
今回の事件で逮捕されたのは、先払い買取業者の中でも比較的後発であり、また撤退も早かった「トライ」という会社の経営者たちです。
しかし、そもそもこの仕組み自体は現状、民事領域で最高裁判決等が出ていないこともあり、ただちに違法とまでは言えないものでした。
訴訟の動きはあった?
とはいえ先払い買取業者に関しても、以前の給料ファクタリング業者や後払い現金化業者のように、民事訴訟が提起され始めている段階にありました。
よって、ネット上のいわゆる詳しい方々やスレ住人の方からは「民事訴訟で裁判所の判断が出ていない以上、まだ先払い買取業者は利用できる余地がある」と考えられていた部分もあります。
今回、民事分野で訴訟の動きが出始めた段階で、一足飛びに摘発に至った格好です。
摘発は全国初
今回、茨城県警が先払い買取現金化を行っていたとして、東京都内の自称会社役員ら11人を逮捕したのは先払い買い取り業態における全国初の摘発劇であるといえます。
法的にはグレー→今回の摘発でアウト認定?
今回の摘発により、先払い買取=違法行為と考えられる前例ができました。
よって今後、先払い買取業態についても摘発が進む可能性があります。
しかし、過去に利用していた人たちは、現在も督促されている可能性もあるなど、被害はまだ収束しない可能性もあるでしょう。
この事態を解決するためには、今後の動向に注目しながら、利用者としてどう対応していくかを考えていく必要がありそうです。
先払い買取を利用してしまった場合の対処法
今回の摘発を受け、今後は先払い買取を利用せず正規の手段で金策をすることが大切です。
とはいえ、すでに先払い買取を利用してしまった場合については対処をしていく必要があります。
【前提】返済義務はそもそも無い?
まだ現段階では、全ての先払い買取業者について同じことが言えるわけではありませんが・・・
少なくとも今回摘発されたトライ及びその系列に関しては、ヤミ金業者であるとの判断が警察によって出ている状況となります。
よって、闇金業者として認定された業者からの借入れについては、返済義務が無いという考え方もできるでしょう。
とはいえ、自己判断をして勝手に返済を止めると、闇金業者の違法な督促行為を受けるおそれがあります。
よって、返済義務が無い可能性を視野に入れつつこの後ご紹介するように、闇金対応に強い司法書士にご相談をされるのが最もよろしい解決法でしょう。
今後は利用を控える
今後は利用を控えることも重要です。
少なくとも闇金として認定された業者が出てきている以上、その金利についてはやはり違法な金利であったり、督促についても違法なことを行われる可能性が高いと言わざるを得ません。
よって、今回摘発された先払い業者以外であっても、今後は利用を控えたほうが良さそうです。
督促には応じない
業者によっては、顧問弁護士なる人物が後ろについており「適法に事業を行っているから返済を行うように」と、厳しく追及してくるケースもあります。
こちらの場合に関しても、司法書士と一度相談をして返済すべきかどうか、検討すると良いでしょう。
また返済の必要がないと判断されれば、司法書士に闇金対応として業者からの督促を打ち切ってもらえるよう、交渉を依頼するという選択肢があります。
【おすすめ】闇金・違法金融に強い司法書士へ相談する
先払い買取を利用してしまった場合は、司法書士などの第三者に相談してみることをおすすめします。
特に、闇金や違法金融に強い司法書士を探して、相談してみると良いでしょう。
Q:先払い買い取り業者を利用してお金に困っています。どうしたらいいですか。
先払い買取業者を利用して総合的にお金に困ってしまうというケースもよくあります。
大まかに二つのパターンがありますので解説します。
一つ目のパターンは、先払い買取業者を利用したことによって、違法な督促や違法金利といえるような暴利を請求されており、支払いに困窮したり「にっちもさっちもいかなくなっている」といったケースです。
そしてもう一つが、先払い買取業者を利用して自転車操業をしていたところ、今回の摘発劇によって利用していた業者が利用不能になったことによって、お金に困ってしまうというケースです。
特に後者については、任意整理などの方法によって債務整理をすべき潮時に来ていると言っても良いでしょう。
想像しているよりも任意整理はデメリットの少ない方法であり、さらに違法金融業者への支払いがうまくできずに困っているという場合には、司法書士が闇金対応を行う事によって、こういった業者からの督促を停止し、債務や地獄のような返済から解放されるというケースもあります。
どちらのパターンであれ、法律の専門家の介入があるべき状況です。
まとめ
今回は先払い買取について業者が全国初の摘発に至ったという件についてご紹介してきました。
結論としては、先払い買取業者は今回の摘発劇を皮切りに、続々と今後摘発されていく恐れがあります。
現在利用されている方は、資金繰りの方法が一つ失われる可能性もあります。
また、業者が摘発されていくことによって、支払いや返済の義務がなくなることが確定するケースも多々あるため、まずは先払い買取に関連して金策に困られている方は、司法書士へ相談してみると良いでしょう。
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